空自機、ミャンマーへ出発 地震支援で医療物資輸送
共同通信 4/8(火) 17:23配信

大地震で被災したミャンマーに医療物資を輸送する航空自衛隊のC130輸送機が8日、愛知県小牧市の空自小牧基地を出発した。
国際緊急援助隊としての活動で、9日に到着する予定。

防衛省によると、甚大な被害が出た第2の都市、中部マンダレーの国際空港に薬品や検査薬など約2.5トンを運び、日本の医療チームに引き渡す。
C130は輸送後、日本に戻る。

追加の支援は決まっておらず、自衛隊は現地調整所を設け、情報収集を続ける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/df3e8dc517385910f4969c18e7cb0e0d0dcd5051