ゼレンスキーは
安全保障のない合意文書にはハンコを押したくなかったけど
停戦への前向きな姿勢を世界に発信しなければならなかったので
これまでの支援に対する支払いのつもりで、あえて自らワシントン入り。

でもあのお子ちゃまJ.D.ヴァンスが割って入って調子こいた戯言にカチンと来て
つい「お前の言う外交とは何ぞや」とか言っちゃったら
ご覧のような口論になっちゃった。
(「質問されただけなのに、反抗されたと感じる」のは、無能人間によくあるパターン)

しかし後になってゼレの側近が会談の録画を確認しても
ゼレンスキーの失言は見当たらず
発言中に言葉を上から被せてきたのはJ.D.とトランプ側なので
謝罪すべき部分は何もないことを確認。

米側の早急なる「協議終了・支援終了」との情報に対し
ゼレンスキーは「話し合いは続けたい」旨を発信
大人の対応としては、ゼレンスキーが勝って、
トランプ政権は、どうしようもないくらいにアホの集団
と世界に映ったに違いない

と言うのが俺の感想
週明けの米国世論調査を楽しみにしている