第二次大戦後のフィンランドのイメージが、
「いじめられっ子(旧ソ連&ロシア)に何度も何度もいたぶられて虐められて、
 周囲の人たちは見て見ぬふりしてるもんだから、ひたすらイジメっ子のご機嫌を損ねないよう
 一生懸命努力してきた可愛そうな子」
という感じで固定化されてしまった。

そんなロシアの顔色ばかり伺っていた気の弱そうな子どもが、「このままじゃダメだ!」と
恐怖を振り払いながら、ご近所の共同防衛組織(=NATO)への加盟を決断したという
感動的なストーリーで映画化してはどうだろう。