北朝鮮製「空の目」完成間近? 技術提供した国も予想できるほど“丸見え”の状態で作業!?
乗りものニュース 3/7(金) 18:12配信

・貴重な旅客機を利用した機体か?

>アメリカで北朝鮮の地理情報などを収集している「38 North」は2025年3月4日、朝鮮人民軍空軍(以下:北朝鮮空軍)で
>運用されるとみられる早期警戒管制機(AWACS)が完成間近であると発表しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3357fae58d179c24232eec19901e5822e2fc1b4c

でも北の経済力だと導入にも運用にも多額のコストがかかる本物のAWACSなんて明らかに過ぎたオモチャであるし、
ウクライナ戦争で国力を磨り潰した露助が、本物のAWACSの機体や機材を供与する余力もかなり乏しそうだが。

それにどうにか使い物になる機体を飛ばせたとしても、縦深の乏しい北朝鮮の地勢では、基地にいようが上空にいようが
有事には最優先目標としてイの一番に潰されるのは目に見えているし、AWACSが管制すべき戦闘機や攻撃機にしても、
一握りのミグ29を除けばあとは戦後第2世代や下手をすれば第1世代の老朽機ばかりだから、空中指揮管制の恩恵も
ロクに受けられなさそう。