>>472
現時点でポーランド空軍の主力はF-16C/Dが48機で、それに旧ソ連製のミグ29とスホーイ22が十数機づつだが、
現在32機のF-35Aと韓国製のFA-50を48機導入中。

そして更なる軍拡が不可避となると、空軍も大幅増強待ったなしとなり、F-16とF-35も100機づつぐらい保有する
東欧諸国有数の空軍になったりしてこの!!

2022年のウクライナ空軍は、旧式化した東側の戦闘機(約70機)や攻撃機(約50機)しか保有しないにも関わらず、
生き残った防空SAMコンプレックスと連携してロシア空軍に大打撃を与え、400機以上の損失を強いたのだから。

それに対してポーランド空軍がF-35とF-16を合計200機戦力化したら、泥沼のウクライナで人員機材共に磨り潰した
ロシア空軍の戦力では、例え攻勢をかけても数日で虎の子の空軍を溶かすのがオチでしょう。

その上ポーランドの後方には軍拡によりより強大になった西側の空軍力が、数百機単位の第5世代機と共に無傷で
控えているのだから、どう足掻いても勝ち目がありません。