>>49
数年後にプーチンが死んで経済的に疲弊したロシアが立ち直れないまま再崩壊→分裂というコースを辿れば、
ウクライナの占領地の維持どころでは無くなった元ロシアだった国は自ら占領地を手放すか、経済支援の見返りに
占領地から撤兵する可能性も将来的にはあるかと。

いずれにしろこれだけ盛大に通常戦力と国力経済力を磨り潰し、侵略戦争で何十万人もの兵士を死なせその数倍の
兵士を不具者にしてしまったのでは、多少有利な条件で講和できても全く割に合いません。

それに速やかに軍を再建して西側から大きく立ち遅れた通常軍備を大増産しようにも、戦後もまだそんな軍事最優先の
戦時体制を続けていたら、民需生産は完全に破綻し国庫は瞬く間に干上がる羽目に。

かと言って戦後大幅な軍縮を断行し、民需回復を行おうとしても、トランプの恫喝で欧州諸国や日韓台湾比などは
揃って大軍拡に走るのだから、ただでさえ質的に大きく劣った事が露呈したロシア軍は数的にも劣勢に陥る事に。

これではウクライナや東欧諸国への大規模再侵攻どころか、ウクライナの占領地の維持すら覚束なくなるのだから、
余程ロシアに途轍もなく有利な条件で停戦できなければ、どう転んでも時間が経つほどロシア不利な状況になります。