◆代替手段との比較検討状況
次期中距離空対空誘導弾は、次期戦闘機が運用される2030年代中盤以降の
戦闘に対応可能な中距離空対空誘導弾であり、これを実現可能な装備品は存在し
ないことから、諸外国における代替案はない。
効率性
○先行研究の成果の活用
「将来中距離空対空誘導弾に関する研究(JNAAM)」の成果の活用により本事業のリスク
を低減させ、開発期間及び経費を縮減する。
○ファミリー化・共通化
次期中距離空対空誘導弾の弾体及びモジュラー化された構成品の置換による多
用途誘導弾への転用が期待できる。



>諸外国における代替案はない

AIM-260とかSM-6とかあるけどな。ないことにしてもいいけど