ライバルの頭をバトンで「殴打」映像に批判殺到、米女子リレー選手を起訴…本人は「私の苦痛にも配慮して」と主張
3/14(金) 18:24
https://news.yahoo.co.jp/articles/638c6f616f0f445c1d4896e928e04756979de3a8

・米バージニア州の高校の女子リレー競技のレース中、隣の選手の頭を金属製バトンで殴る事件が発生
・殴られた被害者は脳震盪を起こしてトラック外に転倒
・殴った加害者はレースを続行して2位でフィニッシュ
・レース後、被害者は加害者を訴えて、州検察当局が暴行罪で加害者を告訴
・加害者がニュース番組に出演、「あれは故意ではなく事故。私の精神状態も考えて」などと発言
・なお、加害者も被害者も黒人女性
・ここで全米黒人地位向上協会(NAACP)登場。「加害者へのバッシングは人種差別。これは単なる事故」と主張

いやぁ、なんつーか日本ではちょっと考えられない展開。
故意か事故かによらず、最初から被害者に誠心誠意謝罪する、って選択肢はないのかね。
どうもアメリカでは、「偶発的な事故なら、結果的に被害を与えても謝罪する必要はない」という概念があるようだの。
被害を与えた「責任」というものは考えなくて良い社会なのか。