>>331
ナチスドイツは大戦が始まる前に、陸海空軍の間で揉めないように、徴兵される人材の割り振り先を何割何割と
かっきり取り決めていました。

そして戦局が悪化した大戦後半になってもその比率は順守されていましたが、敵軍と直接向かい合う陸軍の
消耗率が最も高く徴兵者の割り当て分では損失人員を賄えなくなりました。

ここで本来なら徴兵者の割り振り先の比率を変える所ですが、海軍と空軍は断固拒否。

その代りに発言力確保の為、海軍は海軍歩兵を増員し、空軍は空軍地上師団を新設。

特にヘルマン・ゲーリング空軍師団は創設者のゴリ押しで重装備化され、最終的には戦車師団に。