第47代米トランプ大統領にちなみ? 次世代戦闘機は「F47」
朝日新聞 3/22(土) 8:50配信

トランプ米大統領は21日、米ボーイング社が米空軍の次世代戦闘機を製造すると発表した。
ステルス性能や各種能力で従来機を大きく上回る「第6世代」の戦闘機で、軍幹部らが「F47」と命名したと述べた。
自身が第47代大統領であることにちなんだとみられ、トランプ氏は「美しい数字だ」と語った。

トランプ氏は「速度から機動性、搭載能力に至るまで、これに匹敵するものはなかった」と称賛。
過去5年間にわたり試作機の飛行が繰り返されているといい、「他国の能力を圧倒的にしのいでいる」と語った。
同盟国からも購入希望があるが、
「10%ほど機能を落としたものにしたい。いつか同盟国でなくなるかもしれないから、その方が理にかなうだろう」と述べた。

F47は、第5世代ステルス戦闘機F22ラプターに代わる空対空戦闘機として、2030年代に配備される見通し。
国防総省は、防空システムや電子戦システムを高度化させる中国に対抗して、航空優勢を確保し、将来起きる可能性のある
紛争への備えに不可欠だとしてきた。

一方、トランプ氏に近い起業家イーロン・マスク氏は、昨年11月にX(旧ツイッター)上で
「無人機(ドローン)の時代に有人戦闘機は時代遅れだ」と主張し、特にF35戦闘機を批判の標的にしていた。
F47は将来的に半自律型ドローンとともに運用され、無人機群の司令塔的な役割を担うものとみられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/738b794379fb00c0a80bf8448546b2d02c85c071

5年間も試作機相当の機体が飛行して各種試験を続けていたと言う事は、それなりに開発が進んでいたんでしょうな。

Xナンバーが取れて晴れて「F-47」として正式採用されれば、既存のF-35は名実ともにハイロー・ミックスのロー相当の
機体に格下げになるでしょうが、それも棒淫具が真正な第6世代戦闘機の開発能力を担保していた場合の話。

下手すりゃF-22を遥かに下回る生産数で打ち切られる可能性すらあるだろうから。