「チャイナタウンになってしまうのでは」「日本人の手には戻ってこない」
ついに中国人富裕層が住み始めた最高級住宅街「芦屋・六麓荘」の住民の暮らしぶりと不安
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「コロナ禍前、六麓荘にはパチンコホールのオーナーたちが移り住んでくる傾向がありました。
ここ最近は、中国人富裕層が六麓荘に住み始めています。
5億円出すのもいとわない。
私の知っているだけでも10軒ほどありますね」

六麓荘にある広大な物件を最近購入した中国人富裕層は、 元々あった建物を取り壊して新築する予定という。

新築で移り住むと、近所の人々を呼んでホームパーティを開催するのが慣習となってきた。
一流シェフを招き高級フレンチを振る舞う事例は多々あるが、
今後は高級中華料理が振る舞われるケースが増えるかもしれない。

一度中国人富裕層が購入した物件は別の中国人へ転売するため、 
日本人の手には戻ってこないとも言われる。
そのため、「このままではチャイナタウンになってしまうのではないか」と憂う声も一部の住民からあがる。