性器にフォークを差し込んだ70歳男性、病院へ搬送 豪州

オーストラリアの首都キャンベラ(Canberra)で、長さ10センチのスチール製のフォークが性器から抜けなくなって出血した70歳の男性に緊急手術が行われるという珍事が起きた。この奇怪な事例はあまりにもまれであったため、外科手術の専門誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・サージェリー(International Journal of Surgery)」に症例報告書が掲載された。

 「An Unusual Urethral Foreign Body(異常な尿道異物)」と題されたこの報告書によれば、男性は「性的な満足を得ようと、自分で尿道にフォークを入れた」が出血、キャンベラ病院(Canberra Hospital)の救急科に搬送された。

 フォークは見えなくなるまで深く差し込まれており、このあまりにも珍しく異常な事例に困惑した医師たちはさまざまな解決策を考えた。結局、全身麻酔をかけ、鉗子と潤滑剤を用いてフォークを抜いたという。その後、男性は帰宅した。この騒動がいつ起きたのかは述べられていない。

https://www.afpbb.com/articles/-/2962979?pid=11222874

フォークは見えなくなるまで深く差し込まれており
フォークは見えなくなるまで深く差し込まれており


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