トランプ氏「株も国も活況を呈する」 株安、各国反発も意に介さず
毎日新聞 4/4(金) 9:36配信

トランプ米大統領は3日、ホワイトハウスで記者団に「市場も株も活況を呈する。 国も活況を呈する」と述べ、前日のトランプ関税の発表を受け、
ニューヨーク市場で株価が急落したにもかかわらず、米経済は順調だとの認識を示した。

トランプ氏は「極めて順調にいっていると思う。患者が外科手術を受けたようなものだ」と述べ、大規模な関税引き上げが米経済再生に必要な
「荒療治」だったと説明。

「巨額の投資資金が米国に流れ込んできている」と主張し、株式市場や米経済は活性化するとの見通しを示した。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5f47ca409ecfbd02347eb61cd56070af7ee5137

百歩譲って大規模投資を行った国に対しては、その見返りに大幅な関税切り下げを行うのならまだしも、今回ぶち上げた税率のままでは、
サプライチェーンの分断とハイパーインフレによる米国内の消費の激減と言うマイナス効果の方が絶対的に大きいだろうと。

来月再来月になっても株価が上向かないなら、支持基盤の保守派ですら「こんなはずでは無かった」と後悔し始めるぞ。