マスク氏が「影の市長」に?  スペースX地元で創設問う住民投票
時事通信 4/6(日) 7:17配信

トランプ米政権で大きな影響力を振るい「影の大統領」とも呼ばれる実業家イーロン・マスク氏が、今度は地方自治体の実質トップとなるかもしれない。

南部テキサス州で5月3日、同氏が率いる宇宙企業スペースXの施設周辺を分離し、新たな「市」とすることの是非を問う住民投票が行われるためだ。

舞台となっているのは2014年以降、スペースXが宇宙船の打ち上げ拠点「スターベース」を置く同州キャメロン郡。
投票で過半数が賛成すれば、同社施設の周辺が自治体として分離される。

米メディアによると、スペースX施設周辺の住民は約500人で、大半が同社従業員。
昨年12月に住民の一部が分離に向けた住民投票実施を郡に請願し、裁判所に認められた。

マスク氏は今年2月、「テキサス州スターベースは、間もなく正式な市となるだろう」とX(旧ツイッター)に投稿した。
実現すれば同社幹部が「市長」に就き、連邦補助金を受け取ったり、独自の条例を制定したりすることも可能になるという。

地元には反発もある。市民団体「南テキサス環境正義ネットワーク」は、スペースXのロケット打ち上げが地元の環境に悪影響を及ぼしてきたと主張。
政治専門紙ポリティコで「マスク氏は街を統治すべきではない」と訴えている。 
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2eb0aa38073e3fad9204ac1032f3207a9afbaa0

今度はイーロン仮面はテキサスの宇宙基地周辺の地区を分離独立させて文字通りの企業都市にせんとしてます。
もうこれ豊田市や日立市どころじゃないガチの暗黒メガコーポシティ爆誕だ(ぐるぐる目