>>514
90年代にロシアから鉄道技術者がJRに鉄道関係の技術学びに来た時
JRの関係者が「当社では安全保守の人間の担当領域を増やすことで人員削減しました」
と胸張って自慢した時
ロシアの技術者が「幾ら技能磨いても人間の注意できる範囲には限度があるはずです。
危険な状況になりませんか?」
とみたいなこと質問してJRの人間が回答に窮してた話米原万里のエッセイで見たな

うろ覚えだけど今から見たら当然だけど書かれた当時はコスト削減とか効率性重視の時代で安全神話が揺らぐ前の頃だから
斬新な視点として書かれてたように思う