>>656
気まぐれというか、サプライチェーンの移転速度に併せて調整すると思う。
今回の全面関税で同盟国だろうが自国企業だろうが、まず関税をかけてから後で減免する方式なのが明白になったので、
トランプ政権からの要求を呑むか、飲めず免除して貰えなかった時の為に脱中国移転を急がないといけなくなる。

レノボ、米国関税から逃れるためにインドへ生産を移転
ttps://www.tomshardware.com/tech-industry/lenovo-joins-growing-china-exodus-as-manufacturers-flee-us-tariffs-oem-moving-production-lines-to-india
>トランプ大統領の関税を逃れるために中国から撤退したのはレノボだけではない。
アスロックは製造業務をベトナムと台湾に移すと発表しました。HPは数日前に同様の発表を行い、
今年10月までに米国向けの製品の9割を東アジアの国外で製造すると述べました。
デルでさえ、サプライチェーンを多様化していると述べており、
世界最大級のGPUメーカーであるPC Partnerは、中国からインドネシアへの生産シフトが噂され、本社をシンガポールに移転します。
これは製品を製造するための中国の工場への依存を減らすことを意味します。

このペースだと対中に関しては半年くらいでIT製品の相互関税免除は消えそうでもある。