>>874
>その分野で構想された実績はP-1ベースだったので

既に指摘されているとおりそれはよくある勘違いで…

国産AEWの出回ったポンチ絵がP-1ベースだっただけで、実際はC-2ベースの検討役務が発注されているし、電子妨害機のベース機に至っては研究事業の事前評価のポンチ絵がP-1だったにも関わらず実際にはC-2が採用されている
なので「ポンチ絵がP-1だったからAEW&CもP-1だろう」というのはかなり微妙

そして遠距離探知センサシステムの研究や将来空中マルチセンサの検討からも明らかな通り国産AEWは複数種のセンサの搭載を想定している
何より空自が採用したELINT機・SOJはいずれもC-2ベースで、ダブルデッキ化や全周フェイズドアレイアンテナの搭載といったAEW&Cに流用可能な実績もある

搭載するセンサや実績を考慮すると、むしろC-2が濃厚なんだよね