冷戦時代からオホーツク海や黄海に我が物顔で乗り込んだり、音響測定艦にアメリカ軍の士官乗せてたり、SOSUSに連接して地道に下請けをやっていた海自がきちんとP-1を完成させられたのは自然の摂理だよな

この辺は受け身になりがちな空自のELINT・SIGINTとは大きく異なるところで、監視する対象は違えど国産警戒機の完成という結果に現れてしまっている