アメリカでは1年間に400万トンのアルミが不足しています

[メルボルン 1日 ロイター] - 米アルミニウム大手アルコアのウィリアム・オプリンジャー最高経営責任者(CEO)は
メルボルンで開催された鉱業イベントで「顧客は将来に不確実性を感じている。
このため、当社も現時点で上半期より先の明確な見通しはあまり立っていない」と述べた。
米国では毎年約400万トンのアルミが不足しており、アルミの生産に必要なボーキサイトも
経済的に採掘可能な埋蔵量がないという。
現時点で米国に新たな製錬所を建設する計画はないと表明。製錬所の建設には通常5─7年がかかる。
400万トンのアルミを生産するには米国で7つの新しい製錬所が必要で、推定350億ドルの費用がかかる。
「このため、一次アルミニウム産業で近い将来に製造業を創出するという考えは現実的ではない」と述べた。


アルミが足りないとか艦これじゃないんだぞ!!