たしかに理想的ではないんだけども、砲弾の命中による舷側装甲の押し込まれ自体は第一次大戦で普通に発生してるし、その後も新たな取り付け方法発明で
解決されたわけじゃないから、あるていどは仕方ないのが現実なんだよなあ

南太平洋海戦でサウスダコタの砲塔天蓋に250s爆弾が命中した時、貫通を許さず、装甲にはわずかに痕跡が残ってる程度だったが、砲室内部には衝撃で損傷個所は出て、
瞬間的な装甲の変位で防水にもダメージがあった。ちなみに爆弾の破片で砲身2門が使用不能になり、同艦は修理が終わるま主砲7門艦になった。