赤軍は1930年頃から急激に増強されて1935年頃にはAFVと砲兵と軍用機の物量で当時のどの国をも凌駕する世界一になっていましたが
30年代半ばはまだドイツ軍は貧弱であり日本陸軍やポーランド陸軍が仮想敵だとしてもあまりに過剰な軍事力に思えます
ここまで軍拡したのは仮想敵(日独波)と戦うにはこれだけの戦力が無いと勝てないと本当に試算した結果なのでしょうか
それとも戦力需要の精密な試算をする事無く増やした重工業の生産能力の赴くままに脳死で軍拡した結果だったりするのでしょうか