ソ連のYak-1やLa-5のようなデルタ合板を使った戦闘機は木製なせいで重くなって速度でもハンデを背負ったのに対して
デハビランド・モスキートは木製だからジュラルミンの全金属製戦闘機より速く出来たと言われていますが
モスキートが速かったのは軽いからではなく合板の表面仕上げが優秀で空気抵抗を減らせたからで
重量自体はデルタ合板同様にジュラルミンよりも重くなるハンデを背負っていたんでしょうか?