ビスマルク級戦艦の防御設計思想に関して質問です
水平防御に他国戦艦のような上部甲板装甲ではなく下部の亀甲甲板装甲を選択した件について
バイエルン級の設計の流用だという従来の説はデマだという事までは知れたのですが
流用ではなくゼロベースから亀甲甲板を選択したのだとしてもそうなった経緯は調べても分かりませんでした

@他国戦艦の防御設計のトレンドが既に亀甲甲板から上部甲板に移っている事自体を知らなくて従来配置で設計した
A他国のトレンド移行を知った上で「自国の戦艦運用は他国と大きく違うからドイツだけは固有の事情で亀甲甲板の方が適している」と判断した
Bトレンド移行を知った上で「上部甲板は誤りで航空機が猛威を振るうこれからの時代には亀甲甲板こそが正解だ」と判断した
のどれかだと思いますが真相はどれなのでしょうか?
上部甲板装甲へのトレンド移行は日伊海軍からも聞けますし知らない筈が無いと思うのでABのどちらかだとは思うのですが