太平洋戦争と終戦直後を通じて日本の投資家(や大量の金融資産を持っていた者)は全員揃って保有する金融資産が紙切れになって没落したのでしょうか?
旧財閥や軍需産業のような終戦とその直後に大打撃を受けた企業の株の比率が高かった投資家は大損害を被ったでしょうが、戦後も懲罰を受けず需要が確実な戦災復興に繋がる企業の株に賭けていた投資家はむしろ大勝ちしそうな印象を受けますが