イギリスとノルウェーでタイプ26合計13隻の連合艦隊を組んでロシアの脅威に備えるらしいが
見た目も古そうだしちゃんと予定通り建造できるのか?
ここは豪州に採用が決まった本邦FFM改を欧州と英連邦各国に50隻ほど撒いて統一したい


ノルウェーがイギリスの26型フリゲート艦を選択 8月31日
www.navalnews.com/naval-news/2025/08/norway-selects-british-type-26-frigates/
>イギリスの26型フリゲート艦は、潜水艦の探知、追跡、戦闘のために特別に設計された軍艦です。
ノルウェー向けも可能な限り同一で、同じ技術仕様を持ちます。
「同一の船を持つことで、困難な任務でさらに効率的に共同で運用でき、コスト削減、共同保守が容易に。人員の共同訓練を実施し、ノルウェーとイギリスの乗組員を相互乗り入れする可能性も開かれる」

>ノルウェーのフリゲート艦には対潜能力のあるヘリコプターが装備される予定だ。
運用するヘリコプターの種類はまだ決定されていない。
>4つのフリゲート艦候補は、それぞれFDI、F127、タイプ26、コンステレーション級でした。


英国とノルウェーの軍艦協定により、ロシアに対するNATOの北極防衛が強化される 9月2日
www.jpost.com/defense-and-tech/article-866091
> 約100億ポンド(135億1,000万ドル)相当の取引で、北欧諸国史上最大の軍事投資となり、紛争が激化する北極地域におけるNATOの戦略的態勢を強化している。

>ロシアと国境を接し、北極圏の重要なインフラを所有するノルウェーは、直接的な脅威に直面している。
同国の諜報機関は最近、ロシアのハッカーが水力発電ダムの支配権を一時的に掌握し、脅迫と不安定化を目的としたサイバー攻撃で水を放出したことを確認した。
この事件は、重要インフラの脆弱性と地域防衛強化の緊急性を浮き彫りにしている。

英国とノルウェーの軍艦協定は、こうした脅威への直接的な対応であり、北欧の国との長期的な戦略的関係の強化を示すものである。
両国は協力して、ロシアの潜水艦を探知して無力化し、海底ケーブルとエネルギーインフラを保護できる英国8隻、ノルウェー5隻のフリゲート艦13隻からなる艦隊を配備する予定だ。