弁護士出身は珍権派で、一般人とかけ離れた思想を持っているようだ

コロナ給付金 “無店舗型の性風俗業は対象外”は合憲 最高裁
2025年6月16日 18時21分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250616/k10014836631000.html

2人の裁判官が個別意見

判決では2人の裁判官が個別意見を述べました。

弁護士出身で、今回裁判長を務めた宮川美津子裁判官は
「法の下の平等を定めた憲法に違反し、高等裁判所で審理をやり直すべきだ」とする反対意見を述べました。

宮川裁判官は「給付金は、未知のウイルスとのたたかいの中で特に厳しい中小企業に実施されたもので、
業種によって取り扱いを変えることは予定されていないというべきだ。
無店舗型の性風俗業で生計を立てる従業員やサービスを求める顧客もいて、一定の社会的な需要もある。
法律にのっとっている業者に対し、公費を支出して事業の継続を支えることは相当だ」としました。

一方、裁判官出身の安浪亮介裁判官は「憲法に違反しない」とする多数意見を補足する意見を述べ
「判決は、無店舗型の風俗営業の法律上の位置づけから結論を導いている。
その業務に従事する事業者や従業員を劣った立場と評価したものではない」などとしました。