・ウクライナ戦争における組織的影響力の手段としてのロシア外交 -ザルジニー Ukrainska Pravda

軍事行動による勝利、あるいは交渉のテーブルにおける勝利への確信は依然として残っています。
だからこそ、ウクライナとロシアに対し、敵対行為の停止ではなく、包括的な和平合意の即時達成に焦点を当てるよう求めるのは時期尚早である。完全な和平合意には、数ヶ月、あるいは数年に及ぶ困難な交渉が必要となる可能性がある。
私たちに特定の決断を迫ろうとする人々がこのことを理解しているかどうかは分かりません。しかし、私たちの運命は私たち自身の手の中にあることは明白です。
https://www.pravda.com.ua/eng/columns/2025/11/10/8006576/

・言葉は武器だ。ロシアの外交はウクライナ戦争のもう一つの戦線に過ぎない -ザルジニー NewYorkPost

ウクライナは平和を拒否しません。平和を装った降伏を拒否します。
公正な解決は、我々の領土保全を回復し、戦争犯罪の責任を追及し、いかなる侵略者も二度とモスクワからヨーロッパを脅かすことがないように保証しなければならない。
それ以下であれば、ウクライナ国民を裏切るだけでなく、自由世界の安全と自由を維持する原則を裏切ることになる。
https://nypost.com/2025/11/10/opinion/words-are-weapons-russian-diplomacy-is-just-another-front-in-its-war-on-ukraine/

ゼレンスキー氏をザルジニー氏に交代させれば、少なくともいくらかの平和がもたらされるだろうと多くの人が推測する中、英国はザルジニー氏を再び表舞台に引き戻した。彼は演説し、ロンドンが聞きたいことをすべて明確に繰り返した。
本質的には何も変わっていません。ゼレンスキー氏をザルジニー氏に交代させても、交渉は進展しないばかりか、キエフは外部からの監視にますます依存することになる可能性が高いでしょう。そうなれば、文字通り、ウクライナ国民最後の戦争が目前に迫っているのです。
t.me/Warhronika/10394

以下私見。ザルジニーの話がいつもダラダラ長いのは、ここで本人が言及しているグロムイコ-ラブロフ流のソ連式戦術を自らも踏襲してるからだろうw
あと、アメリカ人を意識してキッシンジャーを引き合いに出すのは自爆してるとはまでは言わないが、どうにも違和感がありまくりww
(参考)https://archive.md/uuayw