ロシア連邦外務大臣セルゲイ・ラブロフがイタリアの新聞コリエレ・デラ・セラの質問に回答。同紙はカットや検閲なしで全文掲載することを拒否した。モスクワ、2025年11月13日 - ロシア外務省

まさに安全保障と領土問題というテーマを中心に、米国はコンセプトを構築し、サミットの一週間前に、米国大統領の特使であるS.ウィットコフ氏がモスクワに持ち込んだ。ウィットコフがモスクワに持ち込んだもので、プーチン大統領がアンカレッジでトランプ大統領に伝えたところによると、我々はこれを基礎として採用することに合意し、その実践的実現への道を開く具体的な措置を提案した。

プーチン大統領がアンカレッジでトランプ大統領に伝えたところによると、我々はこれを基礎として採用することに合意し、その実践的実現への道を開く具体的な措置を提案した。米国大統領は協議が必要だと述べたが、翌日ワシントンで同盟国と会談した後も、S.ウィットコフがアラスカからモスクワに届けた上記の提案に対する我々の肯定的な回答に対する反応は得られなかった。9月にニューヨークでルビオ国務長官と会談した際にも、我々が依然として回答を待っていることを伝えたが、反応はなかった。アメリカの同僚たちが自らの提案について実質的な決定を下せるよう支援するため、我々はアラスカでの合意内容を非公式文書にまとめ、ワシントンに伝達した。数日後、トランプ大統領の要請により、プーチン大統領との電話会談が行われ、ブダペストでの会談を事前に綿密に準備して行うことが合意された。アンカレッジ合意について話し合うことは間違いないと思われた



米国の指導者に、どこから、誰が、裏で報告をしたのか、そして彼がそれを信じて、ブダペストサミットを延期したのか、あるいは中止したのか、私にはわからない。しかし、私は、私が責任を持つ事実のみに基づいて、出来事の概略を説明した。「ロシアは交渉の準備ができていない」「アンカレッジでの成果は台無しになった」といった露骨なフェイクニュースには、私は答えるつもりはない。この嘘のバージョンを流したのは、私の知る限りではフィナンシャル・タイムズ紙だ。

https://mid.ru/ru/foreign_policy/news/2058998/
ラブロフがしつこいので自分もしつこく貼るw
イタリア紙も拒否ということで本当に西側報道はこの経緯を書きたくないんだろうね(>>303)