>>487
「早ければ今週中に」和平合意 ーPOLITICO

我々の時代の平和? これがエプスタイン事件の話題そらしの一手か。ホワイトハウスはロシアとの新たな和平合意を発表間近だ。当局者によれば、ウクライナとの3年半にわたる戦争に終止符を打つという。ホワイトハウス高官は、今月末までに紛争終結の枠組みが全当事者間で合意されるとの見通しを示し、場合によっては「今週中にも」と述べた。
今週中にも? そうだ。覚悟しておけ。

現時点で判明しているのは以下の通りだ:事態は急速に進展している。昨夜、POLITICOの防衛担当記者を通じて、ダン・ドリスコル陸軍長官が2人の四つ星将軍ら米軍高官を伴い、本日キエフへ異例の訪問を行うとのニュースが流れた。訪問の一環として、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領をはじめとする同国要人と会談する見込みだ。ロイター通信によれば、ゼレンスキー大統領はその後アンカラでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と和平協議を行う予定だ。ゼレンスキー大統領は「米国からいくつかの立場とシグナルが示されている」と述べるにとどめた。

しかし、問題は次の点だ。この新たな和平案は、ウクライナからも、アメリカのヨーロッパ同盟国からも直接的な意見を一切得ていないようだ。

ホワイトハウス内の雰囲気は強気で、この計画は既成事実としてゼレンスキー大統領に提示される模様だ。「(ウクライナに)提示する内容は妥当なものだ」
トランプ政権は、戦場と国内(拡大する汚職スキャンダルによる)の両方で圧力を受けているゼレンスキー大統領は、提示された内容を受け入れざるを得ないと考えている。

では、ヨーロッパの他の国々はどうなのか?「ヨーロッパのことは気にしていない」と当局者は言った。「ウクライナが受け入れるかどうかが問題なんだ」

https://archive.md/oIGgC
https://www.politico.com/newsletters/playbook/2025/11/19/a-peace-deal-as-soon-as-this-week-00658623
さあてと、今回も乗せられてみましょうかw