GCAPには関係ないと断言されたXFP30だがIHIが導入された技術に対して
意外にも高い評価をしてるのが気になった。

ALMとかいう幾何学的構造によって燃焼室の耐熱性が向上したという話。
燃焼室からタービンインレットまでのパーツの耐熱性が上がるため
燃焼ガス温を下げる必要がなくなりTIT上昇に直結するという話。

この話が本当ならTITがさらに向上することになるがそうなると
XF9クラスの耐熱材ですらもたない可能性がある。

第6世代合金、いよいよ使う時が来ているのかもしれない。