トルコ空軍のC130E輸送機が、アゼルバイジャンを離陸した後、ジョージア領内で墜落し、搭乗していた軍関係者20人全員が死亡
https://www.euronews.com/2025/11/11/turkish-military-c-130-cargo-plane-crashes-in-georgia-after-taking-off-from-azerbaijan
https://x.com/euronews/status/1988276104616923447

事故はジョージアとアゼルバイジャンの国境付近、シグナギ(Sighnaghi)自治体内で発生した。
機体はトルコ空軍所属のC130E。目的地はトルコ本国で、アゼルバイジャンのガンジャ(Ganja)空港を離陸した直後に墜落。
ジョージア内務省によると、墜落現場は国境地帯の山間部にあり、調査チームと救助隊が現地に急行。 墜落の原因はまだ明らかにされておらず、ジョージア当局が調査を開始している。

現地メディアにより放送された映像では、機体が旋回しながら急降下し、白い煙を引いて墜落する様子が確認された。現場写真には、救急車や消防車が残骸の周囲で活動する様子が映っている。
トルコ国防省はX上で死亡を確認し、調査を進めていると発表。 トルコのエルドアン大統領は「深い悲しみを覚える」と述べ、犠牲者遺族に哀悼の意を表明。
アゼルバイジャンのアリエフ大統領もエルドアン宛てに弔電を送り、「兄弟国トルコの兵士たちの犠牲に深く悲しむ」とし、国民を代表して哀悼の意を伝えた。