え、なに?根拠を示せばいいの?
対独強硬派のフランスが査察継続を主張しながら認められずIMCC自体が終了したことは欧州近代史の常識だからわざわざいらんだろって思ってたけどわかんねーみたいだからネットで探してきたぞ。

★論点1「IMCC終結とフランスの安全保障への固執について」
★事実:1920年代の戦後秩序に関する議論で、「フランスは、安全保障上のジレンマ(ドイツに対する懸念)を強く主張し、
アングロサクソン(英米)の軍縮アプローチに勝った」と述べている。また、「フランスの『安全保障第一、軍縮は後回し』という独断的なアプローチが、一般軍縮交渉を10年間妨害した」
と指摘している。
★出典:国連軍縮研究所の出してる論文「IMCC終結とフランスの安全保障への固執について(From Versailles to Baghdad: Post-War Armament Control of Defeated States)」
★URL:https://unidir.org/files/publication/pdfs/from-versailles-to-baghdad-post-war-armament-control-of-defeated-states-en-430.pdf

★論点2:IMCC撤退要求とフランスの懸念について
★事実: ドイツがIMCCの撤退を要求した際、「(反対する)フランス側はドイツの武装組織の増加を懸念していた」と解説。
★出典:歴史解説サイトに転載されてたゲルハルト・レンペル教授(歴史学)の論文
★URL:https://www.johndclare.net/Rempel_Weimar22.htm

★論点3:ヴェルサイユ条約とIMCC設置の目的について
★事実:IMCCがドイツ全土で自由な立ち入りを許可されていたこと、そして英仏間で軍備制限の目的について異なる見解を持つようになったことが述べられており、フランス単独の意図で動けなかった背景を示唆。
★出典:ケンブリッジ大の公開記事
★url:https://www.cambridge.org/core/books/peacemaking-and-international-order-after-the-first-world-war/treaty-of-versailles-german-disarmament-and-the-international-order-of-the-1920s/7A94F77269E4FF7A12A3CD196A521FC7