>>211
どちらかと言うと爆装した戦闘機みたいに後方のAFから出て
タンカーと道中で合流、ステルス機を護衛に配置しながら所定の空域に居座る形になると思われ。
この場合巡航速度で200km/h近く上回るE-7の方が有利、また旅客機ベースである事から恐らく居住性的にも差が付くと思われる。
航続距離はE-7:約5000km vs E-2D:2700kmなので言うまでもなくE-7の圧勝。
フライングブーム vs プローブ&ドローグの時間辺り送油量については
KC-767と仮定して毎分900ガロンvs毎分600ガロンでブーム式優位だからここもE-7優位に働く。
最もE-7とE-2だとそもそもの燃料搭載量が違うから空中給油所要時間にも影響する+レーダーの構造上飛行パターンが制約される、等
全ての要素がE-7優位という訳ではないが、陸棲の機体としてはE-7の方が最適化されているのは確かだと言える。
少なくとも俺がJASDFという背景から想定するなら、CSARヘリに引っ張られるであろうKC-130や
戦闘機部隊相手に引っ張り凧になるKC-767/46の拘束時間を伸ばさずに受油可能なE-7は
「E-767の後継としては無しではない」と結論付けたいところ。
E-2Dはそもそも元々E-2Cを使っていたAEW部隊に向けられたものだから、特に航続性能周りの要求はAWACS運用部隊とはかなり違うはずだし
逆にE-7では過剰性能になるところもあるだろうしね。
後737なら運用可能空港も格段に増えるから所属基地が攻撃された際にダイバートの選択肢が増えて生存性が上がる。