>>271
その辺は当該国が扱ってる戦闘機の機種で決まってくると思われる。
F-35なり今後のGCAPなりを纏まった数入れるようなヘビー級西側機カスタマー、かつ大型陸棲機の航続時間に合わせるなら
西側系通信・戦闘システムがプリセットで高レベルに揃ってて足の長いE-7に軍配が上がるだろうが
フランス系や大陸系が混ざってる国だったり仮想敵国との距離が物理的に近い国だったり、となると相対的にそのメリットが薄れるから
グローバルアイやG550CAEW、EMB145なんかが候補に上がって来る構図。

後真面目な話をするとゼロ年代の予算削減の波を被って沈んだだけで
E-10っつー後継機(多スペクトラム監視体制確立までの繋ぎ)の計画自体はあったから
間を持たせる何かは必要になると思う。
E-767はベースが767と言っても200ER型で今生産してんのは300形と200/300のキメラフレームなKC-46、かつ
中身自体はE-3と共通だからE-3と同じ寿命として最大で2035年だが、CF6エンジンの行末がいまいち分からんのでもう少し退役は早くなるかも知れん。
後米下院が繋ぎとしてE-2Dを見る気持ちも分からんではないが
速度、航続距離、空中給油形式、居住性、あと相対的に面倒を見るべき機種の多さでCEC能力基礎実装のアドが埋まっていることを考えると
米空軍にはE-7の方が向いているとは個人的に思うところ。


>>272
仮想的な話だがE-767とE-2の関係性構図を時代に合わせて更新するなら
E-7とグローバルアイなりG550CAEWなり、という事になるんだろうね。