使える電力やAESAアレイの面積に絶対的な差がある以上、探知距離に関して「E-7A >>> E-2D」であることは覆しようがない

伝統的にE-2が使っているUHF帯が海洋特化なのも厳しい
クラッターの少ない洋上では探知距離を稼げるが、沿岸部や陸上を背景にした途端一気に解像度が落ちる >>466

おまけに4枚の巨大な垂直尾翼のせいで、後方のクリアランスに大きな課題を抱えているのもE-2シリーズの宿痾