石破首相の戦後80年所感、中国や韓国は一定評価「あえて準備した告別の言葉」
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石破茂首相が10日に発表した戦後80年所感は、
なぜ戦争を止められなかったのかという日本国内向けの視点が強く、
中国や韓国では比較的関心が低かったが、一定の評価を得たようだ。


北京の外交関係者は「戦争に対する反省への言及は少ないが、
保守派の圧力の中で所感を発表した姿勢は評価できる」と述べた。

韓国では、公明党の連立政権離脱のニュースが大きく取り上げられる中で石破首相の所感も速報された。

聯合ニュースは「歴代内閣の歴史認識継承」を見出しに取りつつ、
「日本政府が戦争を防げなかった理由に大部分を割いた」と指摘。
自民党内の一部にあった反対を振り切って個人的見解を発表した経緯を紹介したメディアもあり、
好意的な見方と物足りなさがにじむ報道となった。