>>375
>そのタイムスリップ大戦争をアップデートしたなろう小説では、技術差の前には物量など幻想って結論づけてたな。

仮に1940年に転移してくるのが1975年頃の日本では無く、2030年代の日本なら80年以上の技術格差により圧倒できるでしょうしね。
しかしこれが1944年末や1945年夏の米軍となると確実に難易度が上がる。

敵が空母や戦艦・巡洋艦なら対艦ミッソーで纏めて漁礁に出来るが、敵の航空機の数が多過ぎて開戦前のミサイルの備蓄なんか
短期間で使い果たすし、国内での再生産も追いつくか怪しい。

そうなると一番頼りになるのは一発逆転の戦略兵器たる核爆弾だ。

比較的構造の単純なガンバレル式の核分裂弾なら、兵器級の高濃縮ウランが揃えば短期間で数が揃うから、1945年7月以前なら
試製核爆弾の最初の一発を適当な無人島に投下し、その爆発威力を見せつけた上で米国に停戦を強いる事も可能。

もしこれ以上対日戦を継続するのなら、侵攻船団の真上にコレが降り注ぐから覚悟しろと。