玉木さんは石破内閣の続行を主張


【速報】国民・玉木代表 石破政権下での物価高対策も排除せず
www.fnn.jp/articles/-/944318

国民民主党の玉木代表は11日、大阪市内で演説し、
「石破内閣の間だっていいから、国会を開いて法律改正して補正予算を組んで、
皆さん物価高で困っている国民のために、いち早く対応すべきではないか」と述べ、
早期に国会を召集し、石破内閣の総辞職と首相指名選挙の実施に関わらず、
物価高対策に取り組むべきだとの考えを示した。

玉木氏は演説の中で「誰が総理大臣になるのか分からない状況の中で国会が開けないなんていうのは異例中の異例だ。
私が申し上げたいのは早く国会を開けってことだ。
首班指名で揉めるんだったら、それ後でいいじゃないですか。
まず国会を開いて、ずっと皆さんを待たせ続けている物価高騰対策、早くやろうじゃありませんか」と訴えた。

さらに「内閣が消えたわけじゃなくて、今だって石破内閣は存在しているし、戦後80年の所感だって昨日出してるじゃないですか」と指摘し、
ガソリン税の暫定税率廃止について「与党・野党でも年内に廃止して下げるって決めているのだったら石破内閣の間だっていいから、
国会を開いて法律改正して補正予算を組んで、皆さん物価高で困っている国民のために、いち早く対応すべきではないか」と強調した。