プレジデント誌だと話半分に聞かないとなあ

喜多野土竜@mogura2001
プレジデント・オンラインだが、公明党連立離脱の情報が出てきた。
> 公明党の連立離脱は、創価学会の原田稔会長主導だった。10月6日夜、斉藤代表、西田実仁幹事長と学会本部で会い、連立離脱すべしという強硬方針が決まった。
先代社長ほどカリスマ性がない当代が、力を見せようとして強引な策に出て、古参社員や幹部に反発されるのは、よく有る話だが。
公明党も同じか?
一代の梟雄・徳川家康が、後継者には地味な律儀者の秀忠を指名した理由を、考えるべきで。
有能だった長男信康を、失ったという状況もあったが。
家康は吾妻鏡を愛読し、優秀な後継者を失った平家の滅亡と、鎌倉幕府の源氏嫡流が三代で潰えた事実を、噛みしめた。
プレジデントの報道なので、真偽は解らんが。
公明党も、岐路に立たされているなとは思う。