24年衆議院選挙の首都圏地区だと立憲VS自民で普通に立憲強くて
立憲1位10万票で大差の勝利とか立憲が2万票勝ち越して圧勝する選挙区が多数ある

一方自民党は公明込でここまで弱いのかというくらい弱く小泉とかの閣僚クラスでやっと10万票以上で圧勝
残りは立憲と接戦で自民6万立憲5万で勝利とか接戦が多い

ここから連立崩壊すると関東で25議席くらいある自民の選挙区は普通に12議席に半減とかあり得る
関東選挙区は1人1-1.5万減るだけで負ける議席がいっぱいある
24年衆議院の惨状みるに既に公明票が届いてないのでは?と疑うくらい首都圏自民党は弱い


自民党は比例票増えるかもしれないが比例票は議席全体の37%くらいしかないため
ここで大勝しても議席は稼げない
逆に立憲は自民が負ければ比例激減しても選挙区大量に取れることが確定する



最も石破選挙は自民党が前回12万票だったのが5万票まで減って大敗とかのパターンが目立ったため
公明票が1-2万消えたところで一般票が2-3万戻るのでは?という期待はある可能性がある

ところが立憲は自民よりも手堅く票数が安定してるため
公明分-1万、戻って来る岩盤保守3万と見込んでもこの値で立憲と勝負するのは難しい