こいつエコノミストのくせに急にタマキンを煽る立場になったな。
やっぱクズか草加信者の一人ということかな。>溜池・吉崎竜彦

●立憲・国民・維新・公明の4党が連立して政治資金規正法と減税、この2つだけやる!
〇4つの政党で連立を組んで、政策は政治改革と減税の2つだけ。2年間限定で、その間、首相の解散権は封印します。安全保障政策と原子力政策は、現政権のものを引き継ぎます。2027年10月になったら解散して民意を問い、その後は各党が正々堂々と選挙で勝負しましょう。つまり期間限定の連立内閣です。
〇まあね、あくまでも思考実験なので、リアリティがあるとは思いません。でも、このパッケージを立憲民主党から提案したら、面白いと思いますよ。かつて社会党の村山富市さんが、「自衛隊は合憲、日米安保は堅持」と言ったときのことを思えば、このくらいの妥協はしないとね。
〇これで乗らなかったら、国民民主の玉木氏は「口先だけのひと」になりますな。与党になるのはとってもコワいこと。首相になった瞬間に、「やりたいこと」などはどこかへ行ってしまい、「やらなければならないこと」が目の前に山積みされる。石破さんだって、ホントはもっとやりたいことがあったでしょうけど、そんなチャンスは滅多にめぐっては来ないものです。
〇つまり「政策」なんてものは、ベンチャー企業が言う「ビジネスモデル」みたいなものですよ。要するに「絵にかいた餅」です。ベンチャーキャピタルの出資を得て、会社が船出した瞬間にそんなものはどうでもよくなる。最初のお客さんが就いた瞬間から、企業としての本当の苦闘が始まる。でも、ベンチャー経営者は、それがやりたいから起業をするのです。
〇野党の立場で「政策が、政策が」などと言っているのは、いわばお気楽な立場なんですよ。そんな政治家で終わりたかったら、今まで通りSNSの支持者たちだけを向いてやっていればいい。本物の政治をやりたかったら、与党になるしかない。与党を目指さない政治家なんざ、いわばニセモノです。
〇「2年間限定の4党連立策」は、とりあえず口に出すだけで自民党に対するプレッシャーになりますから、ひとつの選択肢としてご一考いただければよろしいかと存じます。そのくらいしないと、自民党も鍛えられませんから。