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首相指名で怪文書 立民・有田氏が「自民造反26人」拡散、名指しの国光氏「あり得ない」 (産経 10/15)

自民党に所属しながら首相指名選挙で高市早苗総裁に投票しない26議員を列挙する怪文書が永田町に出回り、「造反議員」と名指しされた
自民党の国光文乃衆院議員が15日、自身のX(旧ツイッター)で「根拠不明ですが、あり得ません」と否定した。
立憲民主党の有田芳生衆院議員が自らのXで「怪文書」として拡散させた投稿に反論した。

国光氏はXで「自民党は責任政党。民主的に選ばれたリーダーを、熟議の上、結束して支えます」と明言した。
(中略)
・4つのシナリオ
「怪文書」は、首相指名選挙で各党派の投票行動と当選者に関する4つのシナリオを紹介し、自民の「造反議員」として26人の名前を挙げている。

シナリオ@は「自民党・高市早苗総理」が誕生するケース。 投票に際して自民の196議員が高市氏に投票する一方、野党はバラけると想定した。

Aは「自民党下野シナリオ」で「国民(民主)・玉木総理」が誕生するパターン。
高市氏に自民の196議員、玉木氏に立民の148議員、維新の35議員、国民民主の27議員の計210票が集まると想定し、
「野党が玉木で一本化して玉木が勝利」を見込んだ。

Bは、Aと同じく「自民党下野シナリオ」だが、「公明党・斉藤総理」が誕生するケースを想定した。
高市氏に自民の196議員が投票する一方、斉藤氏には公明の24議員、立民の148議員、維新の35議員、国民の27議員の計234票が集まる。
「斉藤総理誕生のサプライズ」としている。

Cは、自民から造反議員が26人出て自民が下野し、「公明党・斉藤総理」が誕生するシナリオ。
高市氏への自民議員の票が170にとどまる一方、造反組の26票、公明議員の24票、立民議員の148票を集めた斉藤氏が計198票を獲得して
高市氏を上回る。 藤田氏に維新の35議員、玉木氏に国民民主の27議員が投票しても「斉藤総理誕生のサプライズ」が起こるとした。
怪文書には「造反議員」として議員26人の名前と選挙区が記され、国光氏の名前も書かれていた。(後略)
https://www.sankei.com/article/20251015-NSBONQ6S2NENDFTZLW3P2UYSOI/