政権交代が “夢と消えた” 立憲民主党のイバラ道…
関係者 「まだ共産党がいる、以前、選挙で共闘したように『立憲共産党』に戻るしかない」[フライデー10/19]
(前略)
「自民党は総裁選であれほど党を二分して争ったのに、結局は高市氏の元にまとまった。
『造反リスト』なんて出回ったけど、今の流れなら収束しそうですし、維新からの議員定数削減ものみ込んだ。

逆に立憲のほうが玉木氏からの要求に応えられない党内事情を世間に晒してしまった。
もし国民からの『安全保障、エネルギー、憲法改正などの基本政策の一致』に応えていたら、枝野幸男氏(61)たち左派数十人が出ていったでしょう。

だから野田さんはのめなかった。
そんな立憲の脆さを他党は知っていたため、野党連合での政権交代は“夢”と消えてしまったのでしょう」(同・永田町関係者)
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保守から愛想を尽かされた無能ゲル政権が大自滅しまくった絶好機ですら、我がリケン党と強酸党は大躍進できなかったのだから、
高市政権が反転攻勢に出たこの状況では悲願の立憲共産党体制をまとめ上げても、シナジー効果は得られなさそうだが。