歴史的価値を除いてもこの値段…

ルーブル美術館強盗 宝飾品の被害額は155億円 パリ検察明かす、売却のため解体の恐れ
www.sankei.com/article/20251022-GSMKFGGYXFKMRNKCNLHK5FXI6Q/

ベクオ検事は被害額について、宝石や金属の価値を算出したもので、「歴史的損失の大きさとは比較にならない」と述べた。犯人が宝石を売りさばくため、地金から外そうとする恐れがあると懸念を示した。

盗まれたのは計8点。19世紀に皇帝ナポレオン・ボナパルトが妻のマリー・ルイーズ皇妃に贈った首飾りや、おいのナポレオン3世の妻、ウジェニー皇后が所有した真珠の冠型髪飾りなどが含まれている。検察は犯行グループ4人の行方を追っている。