過去最強のH3ロケット7号機、26日に打ち上げ ISSに向かう新型補給機を搭載
産経 10/24(金) 17:54配信

国産ロケットでは過去最大となる主力大型ロケット「H3」7号機が、26日午前9時0分15秒に鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられる。

7号機は、油井亀美也飛行士が滞在する国際宇宙ステーション(ISS)に向かう新型宇宙ステーション補給機「HTV−X」1号機を搭載。
日本の基幹ロケットは「H2A」が6月に引退後はH3だけとなっている。

H3は打ち上げから約14分後、HTV−Xを軌道に投入する。
HTV−Xは約4日間でISSに到着。物資補給を終えた後はISSを離脱し、3カ月間ほど地球を周回しながら技術実証を行う。

H3は従来、主エンジン2基と、打ち上げ時の推進力を補う固体ロケットブースター2基で構成されていた
。ただ、HTV−Xは全長約8メートル、直径約4・4メートルで、重さは最大約16トンにも達する。

そこで7号機は、ロケットブースターを4基に倍増して推進力を強化。
搭載物の収納スペースも広げた結果、機体の全長は7メートル増の約64メートル、直径は0・2メートル増の約5・4メートルで、国産ロケットでは過去最大となった。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c767837e28b44318c616d6f2a0d1bed585379575

悪天候で打ち上げが遅延したがいよいよ明日か