山上被告、拳銃購入のため20万円の暗号資産送金も武器届かず
産経 2025/10/28 18:19
(前略)
検察側は冒頭陳述で、旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)へ恨みを募らせた被告は、令和元年10月に来日した最高幹部
(韓鶴子総裁)を火炎瓶で襲撃しようとするも断念。
より確実に殺害するために拳銃が必要と考え、2年10月に拳銃の入手を試みたが失敗したと、銃を自作するまでの経緯を説明していた。

その後の証拠調べによると、被告のパソコンには、「薬、武器、どんなものでも用意します」とかたる人物に、
「できれば小型で、破壊力があるのが望ましい」と拳銃や実弾の購入を希望するメッセージを送っていた形跡があった。

被告は暗号資産の「ビットコイン」で約20万3千円を送金したものの武器は届かず、「明日発送がないなら、警察に行く」と催促。
しかし、「お疲れさまでした」と相手にされなかったという。(後略)
https://www.sankei.com/article/20251028-OSBTR7BVXFJN3ED2MPKR5GFGE4/

そのスジの者ならいざ知らず、一般人がそう簡単に暗号資産で実銃買えたら大変だ。
山上から20万円巻き上げた奴は多分最初から売り物の銃なんか持っていなかっただろうし、仮に山上が警察に訴えてもそこで
自分も逮捕されるのだから、泣き寝入り一択だったしな。