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バブル期と言えばこんなニュースが

昨年度の法人税 18兆7000億円余 35年ぶり過去最高に
NHK 2025年10月30日午後4時06分

昨年度、国内の企業などが申告した法人税の総額は、18兆7000億円余りで、今よりも税率が高かったバブル期を上回り、
35年ぶりに過去最高となったことが国税庁のまとめで分かりました。
専門家は景気の拡大や企業の値上げが背景にあると分析しています。

国税庁のまとめによりますと、昨年度、国内の企業など320万余りの法人が申告した法人税の総額は18兆7139億円でした。

以前は集計の年度の開始時期が異なりましたが、現在よりも税率が高かったバブル期の1989年度を35年ぶりに上回って、
統計が残る1967年度以降で最高となりました。

また、法人が申告した所得の総額は102兆3381億円と、4年連続で過去最高を更新し、初めて100兆円を超えました。

業種別に申告所得を前の年度と比べると
▽サービス業が10.1%増
▽建設業が14.4%増
▽料理・旅館・飲食店業が38.5%増などと、
ほとんどの業種で上回っています。

SMBC日興証券の宮前耕也シニアエコノミストは
「インバウンドの需要回復などコロナ禍が明けて経済活動が正常化して景気が拡大していることや、企業が値上げをして収益が改善し、
所得の増加につながっていると考えられる。
今年度はトランプ関税の影響で製造業では所得が減る可能性はあるものの全体としては高水準が続くのではないか」と話しています。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014963401000