上海在住のえいちゃん@Eichan_GZ
非常に面白かった。回答に「こんなの沿岸部では20年前から行われている、
恒大が方法を学んだ」という話もあり興味深い。以下は翻訳

身近な「幻想的プロジェクト」を理解すれば、地方財政の最後のあがきが見えてくる
最近、身の回りに「意味の分からないプロジェクト」が急に増えていませんか?
さっきまで「公園の彫刻が史上最悪にダサい」とケチをつけていたら、次の瞬間には
「隣の県が廃鉱をサイバーパンク風データセンターに改造する」と聞く。
「この人たち、お金が余ってるのか?」と不思議に思うでしょう。でも、真相はその逆です。

こうした「幻想的」な動きの裏には、ひとつの残酷な共通認識があります。
― 地方政府には、もう余裕がない ―


三資改革の仕組み
ざっくり説明するとこうです。

1.あなたの家の庭にある歪んだ木を「観賞価値と潜在的CO2削減機能を持つ生態資産」として登録
2.その木が今後30年間に結ぶ結果を評価して「歪んだ木の将来収益権証券」として市場で売却
3.その売却益を元手に投資する。例えばさらに100本の木を契約
つまり、未来のカネを今、先に引き出す仕組み。金融業界ではありふれた手法ですが、今回は主役が地方政府で、
目的は「発展」ではなく「借金返済」です。

ttps://x.com/Eichan_GZ/status/1985238887330140266

我が国でもやってたけどここまでじゃなかった気がする。