納入遅れの新造戦闘機F16V、来年にも台湾への引き渡し開始へ=国防部長
中央社フォーカス台湾 11/3(月) 15:31配信

台湾が米国から調達する戦闘機F16V(ブロック70)の納入遅れについて、顧立雄国防部長(国防相)は3日、米国で年内に10機の組み立てが
完了する見通しだとし、順調に進めば、来年にも台湾への引き渡しが始まるとの見方を示した。 立法院(国会)外交・国防委員会で述べた。

ブロック70は当初、2023年第4四半期(10〜12月)に第1陣が工場から出荷される予定だったが、米国での生産ライン移転やサプライチェーン
(供給網)の寸断などの影響で遅れが生じた。 国防部(国防省)によれば、米国側は2交代制、1日20時間稼働体制で作業を急いでいる。

顧氏は答弁で、当初の計画通り、来年末までの全66機の引き渡しが完了するかどうかは断言できないとしつつ、年内に10機の組み立てが完了し、
続いて試験飛行が実施される予定だと明らかにした。
同時期に、年末完成予定の10機を含む計50機の組み立てが進められるとし、国軍は進捗状況を随時把握していくと述べた。

また、同様に納入が遅れている滑空誘導爆弾「AGM154C」については27年から28年にかけて、魚雷「MK48」については26年から28年にかけて
全数の引き渡しが完了する見込みだと説明した。

国防部はブロック70の調達に関連し、20年から26年までの7年で計2472億2883万台湾元(約1兆2400億円)の予算を計上している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd369c27ab51d843eff013cfd28c86fc9f35ab5

棒淫具ほどじゃないがLMも納品の遅れが深刻で顧客に迷惑かけ通し。

台湾もトランプ政権から軍拡圧力かけられているから、旧式機の更新を兼ねて更なるF-16Vの追加調達あるかも?