GPIFの運用収益率はプラス5.52%、7−9月−株高で6四半期ぶり水準
Bloomberg 11/7(金) 15:31配信

(ブルームバーグ): 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7日、2025年7−9月期(第2四半期)の運用収益率がプラス5.52%だったと発表した。
国内外の株高に加えて円安も寄与し、6四半期ぶりの高水準となった。

発表資料によると、同四半期の運用益は14兆4477億円だった。 資産別の収益率では、国内株がプラス11.02%、外国株がプラス9.75%だった。
外国債がプラス2.96%、国内債はマイナス1.36%と4四半期連続の損失となった。9月末の運用資産額は277兆6147億円だった。

7−9月期には日本銀行の利上げ観測の後退や米国での利下げ再開、人工知能(AI)市場の拡大期待などを背景に、日経平均株価、ダウ平均株価ともに
史上最高値を更新した。 運用損益は2四半期連続の黒字となり、運用収益率は2024年1−3月(プラス9.5%)以来の水準だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2eb109e0c3ca6f57347724cf420f9bb07456ee5d

そりゃこれだけ日経平均の高騰と円安が合わされば年金基金(GPIF)の運用利益もドカンと積み上がるよな。

しかもこの数字と実績は7-9月までの物であり、日経平均が5万円の大台を突破し円安も進んだ10-11月は更に巨額の運用利益が積み上がる展開に。

既に自国の年金基金をウクライナ戦争の戦費捻出の為に余さず吐き出し尽くした露助が見たら発狂しそうな数字だ。